テクニカルサポート
以下のクイックチェックポイントを守っていただくと、トラブルの可能性が低くなります。
以下の項目を確認し、データをもう一度見直して下さい。
ご利用規約はもう読みましたか?
当ウェブサイトのご利用にあたっては、事前にご利用規約をお読み頂き、同意された場合のみご利用ください。
当ウェブサイトの利用規約を読まずにご利用いただいた場合も、ご利用規約を読んで同意したこととみなします。
データ作成時の注意(必ずお読み下さい)
説明を読む前に
・画像をクリックすると大きく表示されます。・リンクがついている言葉をクリックすると、その言葉に対する詳細が別窓で表示されます。
ウィンドウを閉じて戻って下さい。
(その他、分からない言葉については印刷用語・DTP用語をご参考下さい)
入稿推奨アプリケーションについて
弊社ではIllustrator ~10.0・CS〜CS5、Photoshop 〜7.0・CS〜CS5での作成を推奨しております。
(※お客様がお持ちのバージョンでご入稿下さい。ダウンバージョン保存をした際で起こるトラブル
(レイアウト崩れ、フォント体裁の崩れなど)は一切責任を負いません。)。
その他のアプリケーションをご使用になってのご入稿の際に起きたトラブルは、当社では保証致しかねます。
また弊社ではQuarkXPressやWord、ExcelなどのOffice系の入稿は承っておりません。ご了承下さい。
ファイル名称
ファイル名称は全て半角英数字で保存してください。日本語でファイル名を作成しないでください。文字化けが発生しリンク切れする場合があります。
また001.epsのような単純なファイル名は使用しないでください。
弊社のコンピュータ内に同じ名前のファイルが存在する場合、間違ってリンクする可能性があります。
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ファイル形式
画像ファイルもイラストレーターファイルも最終的にEPS形式(印刷に最適なポストスクリプト言語に変換された形式でデータ量が少ない)で保存してください。カラーモード(イメージ→モード)はCMYKにしてください。
RGBモードからCMYKモードに変換した場合、色の変化が生じることがありますので、変換後に必ず色の調整をお願いします。
全てのファイルを1つのフォルダに入れて圧縮してください。
圧縮ソフトはこちらです:Stuffit (OSX, OS 9)や(Winzip)等のフリーソフト
保存するファイルのファイル名は必ず、半角英数にして下さい。
日本語でファイル名を付けると文字化けが発生しリンク切れする場合があります。
拡張子.epsを必ず付けて下さい。
(拡張子はファイル名の後に続くファイルの種類を表す英語です)

画像をクリックすると大きく表示されます。
Illustrator
保存(別名で保存)→Illustrator EPS
で保存をします。
画像をクリックすると大きく表示されます。
Photoshop
保存(別名で保存)→Photoshop EPS
で保存をします。
カラーのプロファイルの埋め込み
にチェックを入れて下さい。
チェックを入れないと、違うパソコンが開いた時に
エラーが出て色が変わってしまいます。
画像をクリックすると大きく表示されます。トップへ
ドキュメント設定
ドキュメント設定はデザインより大きく設定して下さい。
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フォント
使用フォントは自由ですが、入稿時には必ず、すべてのフォントをアウトライン化(文字→アウトラインを作成)してください。弊社にお客様が使用されているフォントが無い場合、正しく表示されないためです。
アウトライン化することによりフォントが文字ではなく、オブジェクト(図形)として認識されます。
アウトラインをかける際は全てのロックを解除して、全てを選択した上で行ってください。
ロックがかかっているフォントはアウトラインされません。
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アウトライン
テキストを入力しようとして中断すると、テキストは入力されていないのに、テキスト情報だけがオブジェクトとして存在する“空テキスト”が作成されます。この“空テキスト”はアウトラインの対象とならないのでテキスト情報のみが残り、出力時にフォントが存在するというトラブルになります。
その為、フォントをアウトラインした後、以下の方法でフォントがすべてアウトラインされていることを確認してください。
文字→フォントの検索・置換または選択→オブジェクト→テキストオブジェクト。
必ずフォント情報は全て削除しておくようお願いいたします。
余分なフォントやポイントを削除する際に、アウトライン表示にすると通常のプレビュー画面では見つける事のできないものがはっきりと見えます。
表示→アウトラインで塗りが非表示になり線だけの状態になります。
元のプレビュー表示に戻すには、表示→アウトラインで戻ります。
画像をクリックすると大きく表示されます。
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画像解像度
イラストレーターのドキュメント設定を必ず高解像度に設定して下さい。これを中か低解像度のまま入稿すると、グラデーションや透明機能は周りに白い縁で印刷されます。必ず高解像度に設定して下さい。
画像を製作する場合は印刷時のサイズで製作し、解像度を350dpiに設定してください。
画質は入力時点での解像度で画質が決まりますので、低解像度から高解像度に数値を上げても画質は向上しません。低い解像度で入稿した場合、見えない/読めない結果になります。
解像度に関してはお客様の任意となりますので、原則的にチェック対象外になりますのでご注意ください。
149dpi以下のデータはトラブルとなりやすいため、印刷をお断りすることがございます。
解像度の確認と変更
※Photoshopを使っての作業になります。
イメージ→画像解像度
ドキュメントのサイズの幅と高さが印刷のサイズです。
解像度を変更すると、入力した解像度に合わせて自動的に幅と高さが変更されます。
必ず印刷したいサイズに設定を合わせて下さい。
※鎖のマークは、縦横比固定を表しています。

画像をクリックすると大きく表示されます。
画像の埋め込み
※Illustratorを使っての作業になります。
画像をリンクの状態のまま作業を進めていると思いますが、入稿する時は必ず画像を埋め込んで下さい。
画像を選択してから、画像を埋め込み
または、メニューバーに表示される埋め込みのボタンを押して下さい。
埋め込まれると、画像の横に
が画像の横に表示されます。
リンクのパレットの右上の
を押すと選択項目が出てきます。


※注意! aiデータにaiデータやpdfデータなどの配置は必ず文字化けや画像縮小、線幅等の不具合が生じますので必ず行わないで下さい。データチェック対象外となります。 画像をクリックすると大きく表示されます。
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特殊効果機能(透明/ドロップシャドウなど)を使用した際の印刷時のトラブルについて
Illustratorで透明、ドロップシャドウなどの機能を使用した場合やPhotoshop上でバックを一部、透明化(消去)しているpsd・pngデータ、透明化が生きている画像などを埋め込んでいる場合、正常に印刷されない場合があります。
そのような特殊効果で加工したい場合はPhotoshopでデータ統合したものをご利用下さい。
Illustratorではこの機能は使用しないでください。
使用する場合は、必ずドキュメント設定を高解像度(350〜400ppi)にして、オブジェクトを選択して背景も含めてラスタライズを行って下さい。
但し、このように設定していただいても、データの作成の仕方や特色使用などによっては、正常に機能しない場合があります。
データチェック対象外となりますので、使用される場合は自己責任となります。
画像割れが発生した場合の例

画像割れの一例はこちらです。原則的にこちらの例もデータチェック対象外になりますので、ご了承下さい。
Illustratorで効果機能を使用したデータの作成方法

1、透明効果やドロップシャドウを使用された場合は必ず入稿データを1枚のラスタライズ(ラスタ形式)化をしたデータを推奨しております。まず入稿データの文字データをすべてアウトラインし、画像をすべて埋め込んで下さい。

2、トンボ以外の印刷データをすべて選択した後に「オブジェクト」→「ラスタライズ」を選択します。

3、解像度→「その他」350〜400dpi、背景→「透明」、オプション→アンチエイリアス→「アートに最適」※他のチェックボックスははずしておいて下さい。

4、これで、入稿データが1枚の画像化されたデータになります。
画像をクリックすると大きく表示されます。
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文字とデザインについて
文字や断裁で切れては困るデザインなどは、実寸より5mm内でデザインして下さい。断裁時に1mm~2mmずれることがあります。
実寸ギリギリに配置されますと、断裁時に文字やデザインが切れてしまうことがあります。
お気をつけ下さい。
画像をクリックすると大きく表示されます。枠つきのデザインについて
紙や機械の特性上、断裁時に1mm~2mmずれる可能性がございます。その際、仕上がり線内側の1〜2mmで作成されている枠のデザインは目立ちやすいのでご注意下さい。その場合はデータチェック対象外とさせていただきます。枠のデザインは仕上がり線内側3mm以上にしていただくことを推奨致します。
画像をクリックすると大きく表示されます。
<文字のアウトラインの取り方>
テキストを選択した状態でヘッダメニューの「書式(もしくは、文字)」から「アウトラインを作成」を選択して頂きますと文字のアウトラインが作成できます。この際、文字はベクター化されますので、ご注意ください。(※この作業をされる際は全てのロックを解除してから行ってください)
尚、お客様起因により、お客様のデータのアウトラインのとれていない文字が「文字化け」などお客様のお求めのデザインと異なってしまってる、若しくはそれに伴いデータ自体が破損してしまってる場合の責任は負いかねますので予めご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
ひし形のデザインについて
ひし形のデザインの入稿データが図1のようになっている場合、印刷時に表裏が合わないことになります。正しくは、図2のように横反転したデザインとして下さい。

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機械が苦手なデザイン
印刷機の構造上、広い範囲のベタ塗り(特にシアン・ブラック)、編みかけはムラになる可能性があります。
7%以下のカラーを印刷した場合、網点の間隔が広くなるため、荒く見える可能性があります。0%から始まるグラデーションは特に注意してください。
使用は自己責任となります。データチェックの対象外となります。
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筋入れ、ミシン目、折り加工について
必ずガイドにて加工の指示をお願い致します。パスや実線で作成されている場合、弊社ではそのまま印刷させていただきますのでご注意下さい。
塗り足しについて
原稿サイズの端(断ち仕上げの位置)まで印刷イメージがある場合は、必ず3mmの塗り足しを作成してください。断裁時にズレが生じます。塗り足しが無い場合、断裁時に用紙の端に白い紙色が出てしまう場合があります。
・断裁線から内側3mmのサイズにデザインして下さい。
断裁線ギリギリのデザインですと、切れてしまう可能性があります。
(内側3mmとは天地、左右から内側3mm分の範囲ですので、仕上がりが100×148mmサイズの場合、
『100mm - 3mm(天) - 3mm(地) = 94mm』、『148mm - 3mm(左) - 3mm(右) = 142mm』
となりますので、94×142mmの範囲に文字などのデザインを納めて下さい。)
・塗り足し部分は仕上がり+外側3mmにして下さい。
※断裁線は入れないで下さい。


CDセットの注意点
CDセットは、必ずキングのテンプレートを使用して下さい。
ケースに入れるため、0.5mm単位まで測る必要があるためです。

折りについて
注意:必ず折りの指示はガイドで指示して下さい。
パスで作成されている実線はデザインと判断し印刷致しますのでご注意下さい。
2折り

巻3折り
表紙・裏表紙は同じサイズにして下さい。
折り込む部分は表紙・裏表紙のサイズより3mm小さくして下さい。
※両面の天地指定の記入をお願いします。


Z折り
サイズはすべて均等にして下さい。
※両面の天地指定の記入をお願いします。

十字折り
下図【例1】【例2】のように折り順により平面から立体(仕上がり)への位置が変わりますので、
ご注意下さい。
※天地指定、表紙・裏表紙の記入をお願いします。


観音折り
両端(折り込む部分)の辺は中の辺より3mm小さくして下さい。

筋・ミシン・cut
ミシン目の位置と点線の印刷の有無を指定して下さい。
注意:ミシン目は指定された位置から、少しずれる場合もあります。ご了承下さい。
注意:必ずミシン目の指示はガイドで指示して下さい。
パスで作成されている実線はデザインと判断し印刷致しますのでご注意下さい。
筋入れの位置を指定して下さい。
注意:必ず筋入れの指示はガイドで指示して下さい。
パスで作成されている実線はデザインと判断し印刷致しますのでご注意下さい。
※天地指定の記入をお願いします。

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裏面白黒の商品について
表面カラー、裏面白黒のPP加工商品(PPポストカード・PPフライヤー)の商品はモノクロ側を表紙にしてPP加工を施すことはできません。その場合は両面カラーの料金になりますのでご注意下さい。
※理由 弊社はお客様からのご入稿を多面付けという手法でお客様に低価格でご提供させていただいております。モノクロ側をPPにする場合は表面がカラー面として扱われますので、両面カラーの価格となります。ご了承下さい。
ドキュメントカラー設定/特色
特色の印刷は基本的にお受けしておりません。特色印刷(ゴールドやシルバー)のご注文以外で、特色を使用してデータを作成した場合、印刷機ではCMYKの4色のみでフルカラーを再現しますので、それ以外のカラーは最終的にCMYKに置き換えられます。
特色やカスタムカラーを使用されると思い通りの出力結果が出ないので必ずCMYKでカラー調整をお願いします。
また、画面上ではRGBの光でモニターに画像を表現しますので、モニター上の色と印刷時の色はかなり異なります。
また、データ作成の最後には、カラーモードを必ずCMYKに変換して下さい。
変換後は、必ず色調を調整して下さい。RGBでご入稿の場合は、自動的にCMYKに置き換えられますのでご注意ください。
色にこだわる方には色校正(費用別途)を行うことをおすすめします。
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オーバープリント
トラブル防止のため、オーバープリントのチェックは外して下さい。オーバープリントの設定は、データチェックの対象外となります。
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スミベタとリッチブラック
K100%の注意

画像をクリックすると大きく表示されます。
リッチブラックは、CMYKの4色を重ねて黒を表現します。スミベタは、K100%で表現します。
4色部分にスミベタをのせると、4色部分が浮き出て見えてしまいます。これを、”のせ”と言います。
4色部分が浮き出ないようにするには、リッチブラックをのせて下さい。
C40% M40% Y40% K100% ぐらい(但し、280%以下)に設定していただければ、
ムラのない黒を表現できると思います。
写真の上にスミベタをのせても、”のせ”になります。
お気をつけ下さい。データチェック対象外です。
色の濃度について
K100%の黒をスミベタ、それに対してスミベタに他の色を混ぜてより深みのある濃い黒にしたものをリッチブラックといいます。
リッチブラックは非常に乾きにくいため、納期が延びる可能性もあります。
CMYKの総量が250%以下になるように設定して下さい。
250%以下になるように設定します。
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カラーについて
印刷機ではCMYKの4色のみでフルカラーを再現します。それ以外のカラーはCMYKに置き換えられます。特色やカスタムカラーを使用されると思い通りの出力結果が出ない場合が多いのです。
必ずCMYKでカラー調整をお願いします。
特色印刷のご注文以外で特色を使用されている場合は、自動的にプロセスカラーに変換されます。 印刷はCMYKのインクを使用してカラーを再現します。
一方、画面上ではRGBの光でモニターに画像を表現しますので、モニター上の色と印刷時の色はかなり異なります。データ作成の最後には、カラーモードを必ずCMYKに変換して下さい。
変換後は、必ず色調を確認して下さい。
RGBは,色域がCMYKより広くなります。それをCMYKに変換すると、置き換えられるため、色調が変わります。RGBは、自動的にCMYKに置き換えられますので、ご注意下さい。
色にこだわる方は色校正(別途費用)を行うことをおすすめします。
RBGからCMYKに変換すると色が若干暗くなるため、
新規で制作を始める際に、
必ずCMYKカラーにチェックを入れて下さい。
カラーモードを確認する時は、
アートボードの上とカラーのパレットを見ます。
画像をクリックすると大きく表示されます。
Illustrator
新規で作成を始める時に、
ファイル→新規→新規ドキュメント
で設定します。
作業の途中で気づいた時は、全体を選択してから
ファイル→ドキュメントのカラーモード→CMYK
で変換します。
画像をクリックすると大きく表示されます。
Photoshop
新規で作成を始める時に、
ファイル→新規
で設定します。
作業の途中で気づいた時は、
イメージ→モード→CMYK
で変換します。
画像をクリックすると大きく表示されます。
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lllustratorとPhotoshopの色の違い
Photoshopで作ったデータをlllustratorで使用する時の注意点です。例えばPhotoshopで作成したデータの背景が黒とします。
lllustratorで最終データを作成、背景を同じ黒にする時ですがlllustratorとPhotoshopの色は同じではありません。
印刷時に段差(色の濃さの違いなど)が出ることがあります。このような場合は、Photoshopで両方の背景を作成して下さい。
画面上やプリンターではわかりませんのでご注意下さい。データチェック対象外です。
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裏移り
弊社は、特急印刷をサービスの一因としてお仕事をさせて頂いております。
それぞれの紙の特性により、乾燥に必要な納期を設定させて頂いておりますが気象条件等により、
十分な乾燥時間が得られないことがございます。
その為、上記のような裏移りが発生することがございます。
特に、
- 220kgマットコート紙
- 90kg/110kg/135kgマット紙
- 180kgマット紙
- 220kgミラーコートゴールド
などは、紙の特性からも裏移りがしやすい紙質となっております。
また、仕上がりの縁に色の濃いデザインをされますと高確率で裏移りが発生します。
弊社では、裁ち落とし線内側5mm内の裏移りに関しましてはクレーム対象外とさせて頂きます。
予めご了承下さい。
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『裏移りの原因と対策』
主因は、インキの乾燥が不十分なところに断裁時に圧力を加えることにより起こるものです。
どうしても裏移りを完全に避けたいお客様には裏移り対策として、「合紙」をお勧めいたします。
「合紙とは」印刷物、一枚ずつの間に他の紙を挟み込んで断裁することをいいます。
これによってほぼ裏移りを防ぐことができます。
納期;通常納期プラス1営業日(日・祝含まず)
料金;サイズに関わらず1枚@15円(最低料金¥5,000)
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トンボ->トリムマーク設定
トンボはフィルタ→クリエイト→トリムマークで作成してください。
“トンボ”オブジェクト→トンボ→作成は印刷されないので、使用しないで下さい。
オブジェクト→トリムエリアは印刷されないので使用しないで下さい。
出来上がりサイズの長方形を線と塗りがない状態で作成し、トンボを作成します。
トンボは出来上がりサイズより、3mm外側にレジストレーションカラーという色の2本の線で表示されます。断裁をする時のめやすになります。
※必ず線と塗りの色はなしの長方形で制作して下さい。
フィルター→クリエイト→トリムマーク
で設定します。
画像をクリックすると大きく表示されます。
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天地
入稿していただいたデータに天地の指定がない場合は、弊社の基準で天地を合わせて印刷させていただきます。天地指定がある場合は、必ず表記して下さい。

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完全データの注意事項
オーバープリント
オーバプリントのデータは印刷の出力結果が、お客様のイメージと異なる場合がございます。
※いかなる結果が出ましても、弊社では一切の責任を負いかねます。ご了承下さい。
線幅(ヘアライン)について
線幅は、0.1pt 未満の場合は出力されません。また、線が「塗り」の状態でも出力されません。
※注意! ヘアライン(線が「塗り」の状態)は印刷できません。必ず0.1pt以上の線で設定して下さい。チェック対象外となっておりますのでご注意下さい。
画像をクリックすると大きく表示されます。
隠す機能
“隠す”コマンドを使用した場合やレイヤーを非表示の場合、弊社でデータを開いた際には全て表示されますので不要なオブジェクトは削除してください。(※印刷されない場合もありますがデータチェック対象外です。非可視のデータは残さないようにお願い致します。)
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ロック
ロックされているオブジェクト又はレイヤーはトラブルの元になりますので、必ずすべてのロックは外して下さい。印刷しないつもりでロックするのもトラブルの原因となります。データチェックの時に、全て外して印刷いたします。
※レイヤーのロック、オブジェクトのロックの両方です。
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データの不備
当社では完全データをいただくことで、低価格のサービスをご提供させていただきます。
原稿に不備があると印刷できない場合や、思った通りに印刷されない場合があります。その場合、当方では一切責任を持てませんので、データのチェックは確実にお願いいたします。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
入稿データについて
原則的に1商品に対して1つにまとめた(圧縮した)入稿データをご入稿ください。また、印刷に不要なデータは入稿ファイルには添付しないようにお願い致します。(データチェック時にトラブルになる可能性がございます。)
複数の印刷データがあった場合、誤って印刷される可能性がございます。その場合は間違いが無いよう、できる限り特記事項に詳細を記載下さい。
よくあるご質問
画像モードとは?
一般的に、印刷の出力では C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー) K(ブラック)の4色で成り立っています。
Illustrator、Photoshopともにカラーもしくは、カラーモードにいくつかの種類がございますがこれらの設定を「CMYK」に設定して下さい。
モニターの表示は、光の三原色「RGB」で 構成されています。したがって「RGB」モ ードで、作業されますと実際の印刷出力とモニターの色が異なります。(モノクロはグレースケール)
画像解像度とは?
デジカメやスキャナー等の画像データは、「ピクセル」という単位の正方形の粒が密集して成り立っています。
パソコンの画面で、表示されている画像・動画は、通常 72 pixel/inch(単位)です。
印刷の出力に必要なピクセルは、実寸の画像に対して 300~350pixel/inchが必要です。
したがって、インターネットによるダウンロード画像はRGBカラー、72pixelなので加工をしないと画像が荒れたりします。
トンボって何?
印刷物の仕上がりや中心、加工を施す位置を表す線です。
トンボを残しての仕上がりってできますか?
原則的にはできません。但し、ワンサイズ大きいご注文からご入稿いただき、かならずデータ内と特記事項にお客様が求められている「仕上がり納品サイズ」と「仕上がり納品サイズのトンボ」をつけていただくことが絶対条件とさせていただきます。弊社システム上原則的にトンボで化粧断ちさせていただきますので、記載がないもしくはヌケ、不備がある場合はそのままデータ通り仕上げさせていただきます。
内トンボって何ですか?
角のトンボの内側の方の線で、仕上がり位置を表します。50mm以内の商品は断裁できないサイズになっておりますのでおうけできません。ご了承下さい。
トンボの作り方
仕上サイズの四角形を作って、それを選択して下記図の通りに進んで下さい。
※必ずIllustratorでつけて下さい。
※Photoshopだけで作成する方は、天地左右3mmづつの塗り足しで大丈夫です。
トンボは作らないで下さい。
※仕上がりよりもデザインがはみ出していると断裁の時に切り落とされるので注意が必要です。
※大切な文字やデザインは仕上がりより、3mm以内に治めて下さい。加工等の場合によって切り落とされます。
フォントって何ですか?
文字をコンピュータを使って表示したり印刷したりする際の、文字の形で、書体とも呼ばれます。
文字の形を小さな正方形の点(ドット)の集まりで表現するフォントをビットマップフォント、基準となる点の座標と輪郭線の集まりで表現するフォントをアウトラインフォントと言います。
ビットマップフォントの場合、同一のフォントが入っていないパソコンでファイルを開くと文字化けしてしまい正しく表示、印刷ができません。
Illustratorのデータは全ての文字(フォント)をアウトラインを作成してご入稿下さい。
Photoshopのデータはレイヤーを統合して頂きPhotoshopEPS形式で保存したものをご入稿下さい。
文字のアウトラインって何ですか?
文字を図形に変換することです。アウトラインを作成すると文字の修正はで きなくなりますが、使用したフォントがないパソコンでファイルを開いても正しく表示、印刷ができます。
文字のアウトラインがとられていない場合、設定の異なるパソコンでデータを開く際、エラーが出てしまいます。
文字の書体が変わったり、消えてしまったり、はみ出したりと文字化けが起こり、デザイン等が変わる可能性があります。
全体を選択してから
書式→アウトラインを作成
アウトライン前・文字の追加、編集が出来ますが同一のフォントがないパソコンでは正しく表示されません。
アウトライン後・文字の追加、編集は出来ませんがフォントのないパソコンでも正しく表示されます。
画像をクリックすると大きく表示されます。
|
ビットマップフォント 文字の追加、編集ができますが同 一のフォントがないパソコンでは正しく表示されません。 |
アウトラインフォント 文字の追加、編集はできませんが フォントがないパソコンでも正しく表示されます。 |
どうやったらアウトラインをとれるの?
Illustratorのデータの場合は、アウトラインを取りたい文字を選択してメニューから
「文字」→「アウトラインの作成」
を選択してください。
手順としては、ロックを全て解除し、レイヤーを統合して「すべて選択」をしてから
「文字」→「アウトラインの作成」
を選択してください。
Photoshopのデータはレイヤーを統合して頂きPhotoshopEPS形式で保存 したものをご入稿下さい。
孤立点って何ですか?
テキストツールやペンツールで画面をクリック後、何もしないまま選択解除されて出来た点(プレビュー画面では表示されない)のことです。
印刷データとして孤立点があると出力不能になることも有りますので、ご入稿前にチェックをお願いします。
コマンド+Yでプレビュー画面とアートワーク画面の切り替えができます。アートワーク画面には孤立点が表示されます。文字のアウトラインを作成しても、孤立点があるとフォントデータが消えません。
メニューから「文字」→「フォントの検索・置換」でチェックが できます。
余分なポイントの削除
選択→オブジェクト→余分なポイント
で余分なポイントのみ選択されるので、
必要がなければdeleteで消せます。
余分なフォントの削除
選択→オブジェクト→テキストオブジェクト
でアウトラインがとれていない文字やテキストを入力しようとして残ってしまったポイントが選択されます。
必要がなければdeleteで消せます。
画像をクリックすると大きく表示されます。
トップへ



























